シェア先生の授業リポート

2016/06/23
茨城県 茨城県立常陸大宮高校の巻

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校舎

商業科の1~3年生の生徒さんに授業を行った。
実は、この学校、株式会社をみんなで経営している。
会社名は、「HIOKOホールディングス」。平成25年から「地産地“商”」をコンセプトに地元常陸市の広告塔として地元企業とコラボし、商品開発や自社農園(ブルーベリー)の開拓、販売実習などを行い今年で3年目の企業だ

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収穫

地元の企業の方に協力してもらい、茨城県中小企業振興公社の方にアドバスを受け、起業をした。私が株式会社のしくみを教えるまでもなく、実際に体験している生徒である。
「HIOKOホールディングス」は、現在4つ会社からなる。
①HIOKOファーム(自社農園ブルーベーリー農園御管理・商品開発)
②HIOKOキッチン(イベント出店、販売実習)
③HIOKO出版(自社ホームページの管理や活動紹介報の作成)
④HIOKO堂(自社の雑貨、文具の製造、販売)
それぞれに社長がいる。会社というのは責任を持って続けていかなければならない。
1年生が先輩たちの働き方を見て、続いていくのだろう。
会社を立ち上げるにあたり、ご担当の横山先生、木原先生は、ご苦労をなされたことだろう。その意思を受け継ぎ、生徒の皆さんには、会社の役割として、利益を出し、会社を存続させ、周りに人を幸せに豊かにしてほしいと思う。


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おいしかったブルーベーリー

自社農園で積んだブルーベーリーをいただき、会社のみんなで分けて食べた。粒が大きく、甘く本当においしかった。皆が口々に「おいしいね~」と言っていた。
本当においしかった。おいしかった。あげたくなかった。一人で全部食べたかった。


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