シェア先生の授業リポート

2015/02/03
埼玉県 飯能市立飯能西中学校の巻

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校門

今日は、4クラス、1クラス毎、2時間目から5時間目までの4時限の授業を行う。前日から体力万全にしておいた。担当の鴨下先生にお会いするは、2008年に日高市の中学校で授業をさせていただいた以来、7年ぶりである。実は、その後も依頼してくださっていたが、埼玉に住むシェア先生仲間が、東京に向かうのも、飯能に向かうのも方向が逆なだけで一緒だからということで出前授業に行ってくれていたが、残念なことに定年退職してしまった(泣)。私の家からは2時間近くかかる。

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手作りとすぐわかる案内板

学校は光が入り、とても明るい、耐震工事が終わったとお伺いした。なによりも校庭が広い。うらやましい広さだ。
授業は、聞く姿勢ができていたので、4時限行う不安があったが、同じように行うことができた。今の時期、受験前でプレッシャーがあると思うが、真剣に聞いてくれた。

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校庭

この授業で私も勉強になることがあった。みんなの生活には西武鉄道が欠かせない。
それを運営するのは西武ホールディングスだ。
株主の良いところを話す際、「株主総会の議決権」の話で、西武ホールディングスの話を例に出した。筆頭株主のサーベラスという会社が3分の1の株式を持っていて、採算が合わない西武線の廃線を提案したことお話しした。みんなにとっては、一大事なことだ。
私は西武線の路線図が頭に描けてないが、主要線がここら辺を走っているというのは、知っている。
生徒の一人が鉄道が大変好きらしく、廃線提案路線を教えてくれた。結構たくさんあり、しかも西武遊園地や、西武ライオンズの西武球場へ行く電車も廃線の候補に挙がっていたのには驚いた。否決されてよかった。

まず、自分の身近なところから経済に興味を持ってもらいたい。
その前に受験日は万全の体調で臨んでもらいたい。

<シェア先生(まち)>

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