シェア先生の授業リポート

2014/06/13
大分県 日本文理大学附属高等学校の巻

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6月13日、大分県佐伯市にある日本文理大学附属高等学校に伺った。同校のある佐伯(さいき)市は大分県の最南端にあって、海側(豊後水道)も山側(祖母山、傾山)も国定公園に指定されており、海の幸山の幸に恵まれたところだ。2005年に近隣の町村と合併し、その広さは「九州で一大きなまち」とされている。
同校は佐伯駅から徒歩約10分、駅から歩いて向かったが、海から近いということもあって、なんとなく潮の香りがする。梅雨の最中の出前授業であったが、幸い当日は好天に恵まれ、快適な気分で学校に向かった。

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同校は名前のとおり日本文理大学と同じ系列の高校であるが、普通科だけでなく商業科、情報技術科、機械科も設置しており、今回は情報技術科の生徒、2年生と3年生合同での授業となった。
生徒達はすでに株式学習ゲームを実践しているとのことで、今回の授業では改めて株式会社の仕組みを復習したうえで、ボードゲーム(ブルサ)を行うこととした。
授業開始の号令から始まったが、声がとても大きく元気がいい。見回すとスポーツ刈りで体格のいい生徒が何人もおり、同校が様々なスポーツの分野で県大会優勝など数々の輝かしい実績を残していることを思い出した。授業も最初から活気があり反応も良い。ボードゲームになると少々盛り上がりすぎの感もあったが、最後まで気持ちよく授業を進めることができた。

帰り際にも多くの生徒が「こんにちは!」と大きな声であいさつをしてくれた。今回は生徒達から多くの「元気」をもらった感じだ。心軽く帰路に着くことができた。
なお、今回の授業は担当の先生の計らいによりNHK大分の取材が入り、授業の様子がニュースでも紹介された。生徒達にもいい思い出になるだろう。

<シェア先生(シーサ)>

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