シェア先生の授業リポート

2014/03/28
香川県 英明高等学校の巻

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3月28日、「うどん県」高松市にある英明高等学校に伺った。瀬戸内海に接している高松市は四国の玄関口として栄え、四国を代表する企業の本社や大企業の支店が集中し、四国経済の中心地となっている。
英明高等学校はこの高松市の中央に位置し、近隣には日本一の長さを誇るアーケード街「高松中央商店街」があり、また、『ミシュラン観光ガイド』に「わざわざ訪れる価値のある場所」として最高評価3つ星に選定されたこともある栗林公園へも徒歩数分の位置にあって、とても恵まれた環境だ。
同校は勉学のほかスポーツにも力を入れており、運動部が県代表として選出されることもたびたびだが、2011年には夏の甲子園に出場し、「英明のランディ・ジョンソン」松本竜投手が活躍したことが記憶に残る。

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さくら満開

同校を訪れた日は街の桜も満開で、まさしく春を感じる時期であったが、よくよく考えると春休みの最中である。ご担当の先生に確認すると、希望者を募り集まってもらったのこと。教室に入ると、教室いっぱいの生徒達が出迎えてくれた。
今回の授業は「株式会社の仕組み」の説明に引き続きボードゲーム「ブルサ」を実施することとした。春休みに自主的に参加してくれただけに生徒達はとても協力的で、授業の中でのロールプレイでも積極的に社長役や株主役を引き受けてもらい、その後のボードゲームも和気あいあいと進めることができた。

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野菜かき揚げうどん

英明高校の校訓は「自主」「責任」「礼儀」、生徒たちはまさしくその通り育っているようだ。楽しく授業を進めることができた感謝の気持ちを胸に、高松空港でうどんを味わって東京への帰路に着いたのだった。

<シェア先生(シーサ)>

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