シェア先生の授業リポート

2013/09/20
栃木県 佐野市立北中学校の巻

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ゆるきゃら「さのまる君」

佐野駅に降りるとゆるきゃらの「さのまる君」が迎えてくれる。佐野は、佐野ラーメンがとても有名で、実は東京から私もわざわざ食べに来たことがある。それぐらい有名だ。
学校のそばにも有名なお店があり、土日は車の行列ができるらしい。

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佐野駅

今日は、キャリア教育の一環でお話をしに来たが、やはり私の仕事を知ってもらう為には、株式のことを話さなければ理解をしてもらえない。2学年の6クラスのうち2クラスの生徒達に私の話を聞いてもらう。他のクラスの人は三井物産、ミサワホームの方のお話を聞くらしい。一番難しい会社かも知れない、でも実は、全員に関わりがある「東京証券取引所」なのだ。
自分の中学の頃を考えてみても「株」なんて知らない。ましてや「東京証券取引所」の存在なども知らない。そんなレベルだ、あの頃の自分と比べると皆はなんて優秀なのだろう。
皆の顔色を伺いながら、難しくないかな、大丈夫かなと話を進めていったが、理解力があり驚いた。授業が終わって数人の生徒さんに「難しくなかった?」と聞くと「大丈夫だった。」「分かった。」と答えてくれた。

今回、授業をセッティングしてくださったのは、コーディネーターの方だった、学校と地域を結ぶ役割として、外部の私と学校を結び付けて下さった。地域と密着しているとてもいい学校だ。生徒の元気さも感じられたが校長先生、先生方が熱心で「熱い」学校だ。

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ごちそうになった給食

校長先生から今年の全日本中学校陸上競技選手権大会の男子4×100mリレーで優勝したことを教えていただいた。吹奏楽部、特設合唱部が最優秀賞で県大会出場をするといこうともすごいのにリレーの全国優勝とはすごすぎる。
校長先生から「一人一人のタイムは、個人優勝レベルではないけれど、リレーにはバトンタッチがあり、何度も何度もこの校庭で練習をしていました。まさしくチームワークの勝利なんです。」とお話を伺った。

授業で学生時代の自分の話もしたが、テニス部で部活しかしていない中学時代だった。生徒の皆にはスポーツ、パソコン、読書etc.自分の打ち込めるものを見つけて欲しいと改めて思った。

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