シェア先生の授業リポート

2013/08/05
島根県 松江総合ビジネスカレッジの巻

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恥ずかしながらも前に出て協力してくれた

初めて島根県で親子経済教室を行うことになった。松江の駅のそばにある松江総合ビジネスカレッジが主催し、そのお手伝いをすることになった。
実は、地方で親子経済教室を開催する場合、地方新聞社様と共催で行っても集客に苦労をする。やはり東京とは、かなり違う。
東京での今年の夏休み親子経済教室は、1563人の方が参加してくれて、人気の内容コースは、申込み開始30分で定員に達するほどだ。広告を載せる前に定員に達する回がいくつもあり、保護者の人はどうやって情報を取っているのだろうと感心をする。

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経済の主役たち3人

松江は、こじんまりとしていたが、それがよく、児童同士も仲良くなれたし、
児童達とお話をしながらのんびりと授業ができた。保護者の方は、学校の先生、元金融関係の方がいらっしゃり、金融経済教育の大切さをわかってくださっている。
なんで金融関係の方が居ると分かったかというと、ブルサというゲームを行った時、お金と株券のやり取りをするが、その時、紙幣を扇のようにきれいに一瞬で開き、手際よく札勘をされた方がいた。その手際の良さは、一目瞭然!「銀行にいらしたのですか?」とお伺いすると「ハイ」との回答、初めて見たお子さんは、「お母さんすごい」と感動をし、教えて教えてと。これも親子で学ぶ良さではないかと思った。

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ブルサのゲーム 真剣なみんな

途中用事があり、終了30分前に授業を抜けて失礼しますと1組の親子に言われていたが、時間になった時に、児童が「帰りたくない最後までゲームをする」と言って、最後まで参加をしてくれた。
みんなが楽しんでくれたようで本当によかった。また松江で開催できることを祈っている。

<シェア先生(まち)>

 

 

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