シェア先生の授業リポート

2013/02/20
兵庫県 県立明石城西高等学校の巻

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2月21日、兵庫県明石市にある明石城西高等学校に伺った。明石市は神戸市の西側に位置し、瀬戸内海に面していて、淡路島までも4km弱とすぐそこだ。海の幸にも恵まれており、特に「明石のタコ」が有名であるが、他にも明石鯛がブランドとなっている。
明石城西高等学校は、山陽明石駅から4駅目の山陽本線中八木駅から5分程度のところにある。中八木駅の主な利用者は明石城西高等学校の生徒たちのようで、生徒専用の臨時出口も用意されている。

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スポーツにも注力

同校を訪問すると、制服が2種類に分かれていたので先生にお聞きしたところ、2年生から新しい制服に変更したとのことだった。3年生の制服はえんじ色、1、2年生はグレー色となっていたが、旧制服は特徴的なイメージで、なくなるのは残念にも思った。
当日の授業は、英語に特に力をいれている「グローバル探究コース」を選択している生徒約40名に対して、株式会社の仕組みの授業に引き続き、ボードゲーム「ブルサ」を行った。授業の最初は反応が少なめで、ちょっと心配したが、進めるにつれ馴染んだ模様で、ゲームの場面では生徒たちの好奇心がやっと表情に現れるようになった。

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明石名物玉子焼(明石焼)

今回の授業を契機に、経済にも関心をもって、グローバルに探究してもらいたいと願い、明石を後にした。

<シェア先生(シーサ)>

<兵庫県県立明石城西高等学校のHPはこちら

 

 

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