シェア先生の授業リポート

2013/02/04
沖縄県 県立南部商業高等学校の巻

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2月4日、沖縄県南部の八重瀬町にある南部商業高等学校に伺った。「八重瀬町」は2006年に合併でできた町であるが、それまでは「東風平(こちんだ)町」「具志頭村」と称していた。那覇市街地にも車で10分程度と近く、そのベッドタウンとして毎年人口が増加している、活気のある街だ。
同校での出前授業は4年ぶり2回目、前回は2009年3月であるが、そのときには大先輩のシェア先生が担当している。今回はOA経理科の1年生~3年生を対象に、1年生には株式会社の仕組みを授業を、2年生、3年生にはこれに加えボードゲーム「ブルサ」を実施するため、2月4日、5日にわたる2日間の授業となった。

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各学年それぞれ特徴があり、例えば1年生は静か、2年生は活気があり、3年生は内なる闘志、といった感じであったが、簿記などを勉強していることもあって用語を知っている生徒も多く、スムーズに授業を進めることができた。でもやはりボードゲームとなると盛り上がりすぎ、声が生徒に届きづらい状況になったが、これも講師の肺活量の問題かもしれない。
それでも先生方のご支援によりすべての授業を終えることができた。改めてご担当の先生方に感謝申し上げます。

<シェア先生(シーサ)>

 

 

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