シェア先生の授業リポート

2013/01/30
長野県 長野市立広徳中学校の巻

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雪の校庭 部活ができなくてかわいそうだな~

2度目の広徳中学校である。4年前にも伺った。
権田先生の懐かしい声で授業の依頼の電話があった。中学3年生5クラス対象で「株式会社のしくみ」の授業の依頼だった。「前と同様のもので構いませんので」とのことだったが、先生と話し、先生が段階的に「株式」の授業をしてくださるので、先生に「株式会社のしくみ」をしていただき、ベースを作ってもらい、私は発展型でニュースを聞いて株式を売買する「ブルサ」ゲームをすることになった。

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こうとくの心  

4人で1チームなので、合同2クラスで行うときには、20チームもあり、多目的室の後ろの方は、まったく見えない。大丈夫かなと心配をしたが、先生方がフォローに入ってくださり、生徒達がしっかりと理解をしてくれている。
また、円高円安の問題も出したが、事前勉強もしっかりとしてくれていたので、説明しやすかった。

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寒い地域は電車の扉が手動「手で開けてください」

3時限の授業が終わり、最寄駅の今井駅に向かう。東京だとたくさんタクシーが通っているので、そんなに待たずにタクシーが止まってくれるが、電話をしないと来てくれない。10分くらい学校の前で待っていたが、寒い!寒い!やはり長野だと感じる。
朝の雪はやみ、晴れ間が見えるようになった。青い空と白い雪の景色はきれいだった。

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ごちそうになった給食

きれいと言えば、広徳中学校の廊下だ。ぴかぴかだ。大きい窓から太陽が入り広い廊下が輝いていた。埃やごみが全くなかった。多目的室をでると、長い廊下に体操着を来た女子がきれいに3人並んで、膝をつき、きっちりと雑巾がけをしている。これだったら拭き残しがない。
階段を下り玄関に向かう。どの階も階段担当もみんな手を抜いていない。素晴らしい学校だと思った。

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