シェア先生の授業リポート

2012/01/16
福島県 日本大学東北高等学校の巻

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日本大学東北高等学校から出張授業の依頼を受け、1月16日、同校を訪れた。同校からの出張授業の依頼はこれで3年連続となったが、これまでは大先輩のシェア先生が担当しており、自分が担当するのはこれが始めてだ。
福島県郡山市に所在する同校へは、東京から新幹線で約1.5時間。東北とはいってもあっという間の距離だ。日本大学工学部に併設されていることもあり、広大な敷地に校舎が配置され、ゆったりとしたキャンパスになっている。

同校に到着すると校長室に案内され、松本校長先生やご担当の小林先生にご挨拶する機会をいただいた。授業開始までの間、いろいろとお話をさせていただいたが、昨年は大震災などいろいろあり、大変だったと思う。生徒たちを思いやるお気持ちが感じられ、ちょっと胸が熱くなった。
授業は、今春の進路が決まった3年生の生徒たちへの「専門知識を学ぶ特別授業」の一環として行うもので、2時限をいただき、株式会社の仕組み~日本経済の現状について説明を行った。残り少ない高校生活の貴重な時間をいただいての授業なので、こちらもついつい熱が入りちょっと早口気味になってしまったが、生徒たちは熱心に聴いてくれていた(と思う)。

授業を終え、改めて校長先生にご挨拶し学校を後にしたが、生徒たちには、新しい年を迎え明るく楽しく過ごしてほしいと願った。そして、地元福島経済に若干なりとも寄与しようと、福島名産のゆべし、クリームボックス等々を買い込んで、新幹線で帰路についた。
今回の特別授業の実施に当たっては、校長先生や教頭先生、ご担当の小林先生をはじめ多くの方々にいろいろお世話になりました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。


<シェア先生(シーサ)>

 

 

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