シェア先生の授業リポート

2011/12/19
群馬県 群馬県立尾瀬高等学校の巻

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群馬県立尾瀬高等学校は、長野県小諸市から群馬県草津町、沼田市を経て栃木県日光市まで続く日本ロマンチック街道の途中にある。学校からはスキー場や尾瀬国立公園も間近にあり、自然豊かな場所に位置するようだ。最初に同校の須田先生から出張授業の依頼をいただいたときには、正直ハイキング気分も混じっていた。
授業当日、東京駅から新幹線を利用して高崎駅まで乗り、上越線に乗り換え沼田駅で下車して駅前のバス停からバスに乗ってさらに1時間、やっと学校にたどり着いた。自宅からの所要時間は凡そ4時間、さすがにちょっと疲れたので、授業の開始までの時間を利用して昼食をとることとし、近くの食事処で天ざるそばをいただいた。天ぷらネタにリンゴがはいっていたのは少々驚いた。

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グラウンドは雪景色

一息ついたところで学校に向かい、今回の出張授業依頼をいただいた須田先生を訪ね授業開始までの一時、ご挨拶にみえた教頭先生も交えお話をさせていただいた。尾瀬高等学校は全国唯一の自然環境科が設置されているなど特長のある学校で、立派な自然環境棟もあるので時間があれば見ていってほしいとのことであったが、時間の関係で見学の機会がなかったのは残念だった。

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教室にはストーブが

当日の授業は普通科の生徒を対象に2コマの時間をいただき、「株式会社のしくみ」の授業に加え「ブルサ」というボードゲームを行った。授業に先立つ自己紹介のところで、生徒たちの真剣なまなざしに少々緊張してしまい、若干とちったりもしたが、授業を進めるうちに生徒たちとの距離感も縮まり、ゲームが始まるころにはにぎやかな雰囲気になった。授業見学ということで何名か先生方がいらっしゃったので、先生方にもゲームに加わってもらうなどご協力いただき、和気藹々とした雰囲気の中でなんとか授業を終えることが出来たが、最後のほうは駆け足での説明になり、時間配分の点で反省が残った。
帰りは最寄の新幹線駅(上毛高原駅)まで社会科担当の峯川先生にお送りいただき、大変お世話になった。授業にご協力いただいた先生方を含め、この場を借りて御礼申し上げます。

<シェア先生(シーサ)>

<群馬県群馬県立尾瀬高等学校のHPはこちら

 

 

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