シェア先生の授業リポート

2011/07/30
鳥取県 米子法人会 親子経済教室の巻

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鬼太郎電車に乗ることができた!

東京を飛び出し、鳥取県米子市で『夏休みボードゲームで学ぼう!シェア先生の親子経済教室』を開催した。
毎年、親子経済教室を東京証券取引所内で行なっているが、今年の夏は節電協力のため東京開催ができないので、初めてシェア先生仲間が東京を離れ地方開催を行なった。

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米子駅の別名は「ねずみ男駅」 一反木綿とねずみ男

なぜ初めての開催が米子か?これには「縁」という不思議な力を感じずにはいられない。
東京証券取引所では、学校の先生のための研修を行なっていて、米子松蔭高校の岩垣先生が経営経済科創設にあたり参加されていた。その関係で米子松蔭高等学校理事長の永島先生が米子法人会にお声がけしてくださり、米子法人会青年部主催で親子経済教室開催の運びとなった。

米子鬼太郎空港に到着し、バスの選択肢もあったがJRで米子駅に向かう。東京からの飛行機は夏休みらしく子どもも多く満席だったが、駅で電車を待っているのは、シェア先生チームともう1家族ぐらい「あれ?皆はどこにいったの?」
後で分かったが、米子空港の駐車場は無料で車が置けるため、ほとんどの人は車らしい。(法人会青年部の方が教えてくれた。)
単線のホームで電車を待っているとなんと鬼太郎電車がホームに入ってきた。 
水木しげるロードがある境港駅と米子駅を結ぶこの路線には鬼太郎、ねこ娘、目玉おやじ、ねずみ男の電車が走る。ちょっと観光気分が味わえた。

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シェア先生の授業を真剣に聞いてくれている。

親子経済教室は、米子市・鳥取市・倉吉市など遠方からの参加もあり、ゲームも自分で考える児童・生徒が多く、楽しかったと言ってもらえた。
ちょうど、米子の「がいな祭」という大きなお祭りと重なり、親子経済教室が終わった後は、秋田の竿灯祭りのような、提灯をいくつもつり下げた竿を肩やおでこなどでバランスをとって練り歩く「万灯」を行なっていた。
明日は、ライトアップされた城壁の横に大きな花火が上がるらしい。見られないのが残念だ。しかし、お祭りも見られてちょっと幸せな米子親子経済教室だった。

開催にあたり米子法人会 香川局長、法人会青年部の皆様、米子松蔭高等学校の永島理事長、関係者の皆様には大変ご尽力いただきました。ありがとうございました。

<シェア先生(まち)>

 

 

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