シェア先生の授業リポート

2009/12/15
長野県 長野市立広徳中学校の巻

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天井も高く光がよく入る校舎

長野へ向かう新幹線の中から綿帽子をすっぽりかぶった浅間山が見える。
長野駅に着くと山の中腹まで粉砂糖をかけたような木々が冬本番になることを教えてくれる。ホームに立っていると東京との温度差も身にしみる。
長野からは信濃本線に乗るのだが、到着した電車の扉が開かない、プシュ~と開く音がしたのに…、よく見ると「このドアは手であけてください」と書いてある。手動のドアは初めてだ。
学校は今井という駅だが、川中島がすぐそばにあるといえば「歴史にでてきた~」と分かる人も多いと思う。正面に雪の積もった菅平を見ながら学校に向かう。実は菅平は私がよく行くスキー場だ。昨年は年末直前まで雪が降らず心配だったが今年は大丈夫そうだ。

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広い校庭 遠くに雪山も見える

次の授業が始まる10分の休憩時間で準備をする。パソコン、プロジェクターなど、男子生徒達が率先して準備をしてくれる。鐘がなると一瞬にして静かになった。すごくメリハリのある生徒達だな~と思った。授業の後、給食をご馳走になった。その時は次から次へと質問が出てくる。
久しぶりに中学校の給食をいただいたが量が多いな~と思った。昔は必ずおかわりをしていたのに…学生のみんなとは必要摂取カロリーが違う、私はきっと消費されずに蓄積されるのだろう。育ち盛りはずいぶん前に過ぎていることを改めて感じた。
<シェア先生(まち)>

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今井駅からの景色 すぐ横にりんごの木

今回は3年生のの公民の授業。
12月15日が3-2と3-3。16日の3-1、3-5と3-4、3-6。
16日を担当させていただいた。
2クラス合同なので多目的室での授業。
教科書は東京書籍版の新編新しい社会公民。
第4章 わたしたちの暮らしと経済P114~115。


テーマは
・企業のはたらき
・株式会社のしくみ
・企業の社会的責任
教科書には表紙とp115に東京証券取引所の写真がのっている。
シェア先生の所属はCSR推進部。
CSRとは、「Corporate Social Responsibility」の略で、
日本語では「企業の社会的責任」と訳されている。
人々の暮らしを向上させるための社会的責任を負っている。
金融教育という形で果たしていきたいと考えている。

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長野といえばオリンピック(長野駅) 

長野は りんご、わさび、そば、きのこ、桃、杏、ぶどうなどの特産品が多く、
食文化産業の宝庫。
個人的にとても好きな場所。
また来年の3年生にも授業ができることを楽しみにしている。
お電話をいただいた権田先生、植松先生、小宮山先生。
たいへんお世話になりありがとうございました。

<シェア先生(さか)>

 

 

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