シェア先生の授業リポート

2008/11/23
京都府 バーチャル・カンパニー トレードフェア2008京都の巻

写真
京大のシンボル・時計台

NPO法人アントレプレナーシップ開発センターが主催するバーチャル・カンパニー トレードフェアに伺った。
バーチャル・カンパニーは、WEB上のバーチャル・モールに仮想企業を立ち上げて、実存する企業の支援をうけながら商品開発を行い、他の参加校との商取引を通じて企業運営を行う、国際ビジネスのシミュレーションプログラムの教材だ。その集大成として多くの参加校が集うのがトレードフェアで、今年で8回目の開催となる。


今年はトレードフェアの中でワークショップを1コマ持たせていただくことになった。
バーチャル・カンパニーで、しっかりした実践的な起業家教育を受けてきた子どもたちには、我々の普段の講義では物足りないかもしれないと考え、夏休み親子経済教室の特別イベントで行った<ボードゲームで株価変動を学ぶ教材>を使うことにした。

写真
京大は学園祭真っ最中

当日は三連休の中日。京都駅に降りると観光客の多さにまずびっくりした。奈良線に乗り換えるためのほんの数メートルが、混雑でなかなか進まない。電車の中もぎゅうぎゅう。駅に着くたびにたくさんの人が降りるが、入れ替わりにたくさんの人が乗り込む。紅葉シーズンの京都は混むと耳にしていたが、これほどとは思わなかった。

ワークショップは、トレードフェアに参加している児童・生徒が、プレゼンテーションを終え、表彰式に出席するまでの時間に開かれた。早朝からブース展示の準備を行うなどで、子どもたちも疲れているのではと心配したが、みんな熱心にボードゲームに取り組んでくれた。急遽表彰式にも出席することになり、初めてプレゼンターをさせていただいた。

写真
トレードフェアのブース

会場の京都大学も学園祭真っ最中で多くの人でにぎわっていた。
時間があればどこかの紅葉の名所でも立ち寄ろうかと考えていたが、どこにいっても人ばかりだろうと諦めて新幹線に乗った(帰りの京都駅の混雑もすごかった)。
今度はプライベートでこの時期の京都を訪ねたいと思う。ただし連休は避けるべし、と心に留めておこう。


写真
ワークショップのようす

<シェア先生(いし)>

<京都府バーチャル・カンパニー トレードフェア2008京都のHPはこちら

 

 

コメントを書く

このページのトップへ