シェア先生の授業リポート

2007/11/20
山形県 山形県立北村山高等学校の巻

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大石田の駅
最上川の美しさが感じられる町
そば街道で有名

人の縁とは、不思議なものだと改めて思う山形県立北村山高等学校への出張授業だ。


出会いは昨年5月、北村山高等学校が山形県初の金融指定校になり、阿部校長先生が東証の視察にこられ、修学旅行生の見学案内をしていた私と遭遇したことに始まる。5人の修学旅行生に加わってくださり見学をし、「株式のしくみ」のレクチャーを行った際には、中学生が分かりやすくなるようにフォローまでしてくださった。
その後、北村山高等学校の情報ビジネス科の生徒さん達が、なんと日帰りで東証と日銀の見学に来てくれた。

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北村山高等学校
「千年桜計画」
のピンクの垂れ幕が目立つ

この出張授業は1年ぶりの対面である。山形銀行さんの地元経済を学ぶ授業や、いちのせかつみ先生の授業など、担当の永岡先生のもと豊富なプログラムで力をつけてきた生徒さん達に会えるは楽しみだ。阿部校長先生会えるのも本当にうれしい。
また、学校の最寄駅になる大石田は、そば街道で名高い。
大好きなおそばを食べられるのもまたまたうれしい。

授業は、尾花沢市を「豊かなコミュニティ」にするため、将来像を考察し「高齢化社会に対応した街」「地球に優しい環境保全の街」づくりに見合った活動・営業を行なっている企業を発見しようとしていた。
いつも遠い存在の「企業」だが、少しでも身近に感じられるよう、また企業努力の発見や企業を多方面から見るためのヒントになればと授業をした。興味を持つことで新たな発見がある。

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山形はもう初雪だった

阿部校長先生が東証にこられ、修学旅行生の見学に「興味」を示してくださり始まった縁。これからも人との出会いを大切にしたいと改めて思った初雪の山形への出張授業だった。

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<山形県山形県立北村山高等学校のHPはこちら

 

 

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