シェア先生の授業リポート

2007/06/06
愛知県 尾張教育研究会丹葉支部社会部会の巻

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会議場もある立派な施設

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大口町文化財収蔵庫。中を見たかった。

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赤い車両がカワイイ名鉄犬山線

江南市立北部中学校の早川先生との出会いは、3月に名古屋で開催した東証・日銀セミナーだ。
そのときのご縁で、先生が事務局をつとめる尾張教育研究会、通称「尾教研」の社会科部会にお招きいただいた。

名古屋から名鉄犬山線に乗って30分弱。柏森駅から車で約10分。会場の大口町健康センターに到着。乗り継ぎがスムーズだったので約束の時間までまだ30分以上ある。何かないかと見渡すと、斜向かいにどこか歴史を感じさせる建物があった。
<大口町文化財収蔵庫>という看板が見える。いかにも「授業リポート」のネタになりそうではないか。いそいそと近寄ってみたら入口が閉まっている。がっかりだ。ガラス扉越しに写真を撮っていたら、突然係りの方が出てきてぎょっとした。「ええっと。ホームページに載せたいな~なんて思いまして・・・」としどろもどろで早々に退散した。不審者通報されたらどうしようかと冷や汗が出た。

社会部会では50名近くの小学校・中学校の先生方が集まっていた。昨年度の活動報告や今年度の研究課題などについて協議が行われ、最後に東証の金融経済教育活動の紹介をさせていただいた。
大勢の先生を前にしてかなり緊張したが、早川先生から「金融経済教育に対する思いが伝わってきた」との感想をいただいた。
翌日、出席された先生から教材の申込みが早速あり、肩の荷が下りた気がした。
部会の中でひときわ心に残ったのが丸山校長先生のお話だ。「勉強とは単に知識をつけることではなく、生きる力=幸せを感じる力やつかむ力をつけるためのもの」。授業をするたびに心していきたいと思った。

<シェア先生(いし)>

 

 

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