シェア先生の授業リポート

2007/01/24
三重県 桑名市教育研究部社会科研究会の巻

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桑名市駅前

1月24日(水)桑名市教育研究部社会科研究会にお邪魔しました。

会場は、今回研究会の事務局をつとめた胡子先生が勤務する同市立成徳中学校。桑名と聞いて真っ先に思い浮かんだのが焼き蛤。伊勢湾から上がるハマグリは普段私たちが口にするハマグリとは品種が違うらしい。また、佃煮の老舗の本店がある。駅前でそのお店を見つけた時は嬉しかった。帰りに立ち寄ると心に決めた。

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駅ビルのお店で見つけた焼きハマグリの見本

駅に胡子先生が車で迎えに来てくださった。成徳中学校に向かう途中、上場会社のNTN(旧NTN東洋ベアリング)桑名工場の建物が目に飛び込んできた。そういえば、同社は1918年に、桑名町内堀で創業した会社だ。程なく会場に到着。

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成徳中学校外観

今日はいつもと勝手が違い、先生方がお相手だ。緊張する。校長先生にご挨拶し、パソコン室へ向かう。参加者は20名くらい。東証の金融経済教育活動の紹介、1時間目、2時間目の授業と進み予定を30分以上超過して終了。思ったより質問が多かった。それも教材に関してではなく、東証市場に関する質問ばかりで、どう受けとめるべきか少々悩んだが、同教材の利用についておたずねしたところ好感触を得たので、深く考えないでおくことにした。

帰りは別の先生が駅まで送ってくださった。いつものことだが、緊張から開放され、ぼーとしながら帰りの座席を予約した。しまった、佃煮屋に立ち寄る時間がない。研究会に参加なさった先生方からお声がかかることを念じつつ桑名を後にした。

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