シェア先生の授業リポート

2008/11/20
京都府 京都橘高等学校の巻

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秋の校舎

はい、桜と菊と月桂冠ね!

そんな風ににタクシーの運転手さんにお釣りを渡される。
驚いて手の中の硬貨をじっと見る。
100円玉には桜がデザインされている。
50円玉は、菊の絵がモチーフとなっている。
毎日使うお金だけど、絵柄について考えたことなかったかも・・・
日本の伝統柄と情緒を感じながら橘高等学校へ。
学校の名前も日本古来の植物である。
橘といえば、京都御所の紫宸殿(ししんでん)の右近や雛飾りが思い浮かぶ。

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学校の入り口

橘高等学校の生徒さん達は綺麗な水と空気の中、真っ直ぐに育っている様子。
先生方も世良先生をはじめ、みなさん白いスーツが素敵です。
10分間のお休み時間に、紅葉の季節まっさかりの校庭の風景を写真に撮らせていただく。
先生と生徒さんはとても仲良しでした。

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校舎より宇治方面を望む

そして、学校のある場所は京都の伏見。
伏見の町は綺麗な水が豊富であり、国の名水百選にも選ばれている御香水をはじめ、名水と呼ばれる場所が数多く存在する。お酒に適する湧き水として有名でもある。
10円玉には、常盤木が描かれているが、伏見の有名なお酒の会社のシンボルマークにも似ていることから冒頭の運転手さんの言葉となった。

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世良先生のクラスはとても仲良し

ところで10円玉の表には平等院鳳凰堂が描かれている。
伏見から30分ほどで行けるそうです。


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